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2026年卵の殻資材を使用した
じゃがいも栽培実験結果

じゃがいも栽培記録写真_edited_edited.png

                     考察
今回の実験では、収穫量が僅かにピロール区の方が高かったが、硝酸態  窒素・糖度に大きな差は見られなかった。

葉の裏側をマイクロスコープで観察したところ、気孔を保護する毛茸 (もうじ)の密度がざから+ピロール区の方が濃かった。

卵の殻の成分は、人間でも発毛剤に使用されている位なので、植物にもこういった毛細の器官にも影響が出たのかも知れない。
TheCara(ざから)は、卵の殻を電気分解して、ナノ化(100万分の1mm)

まで細かくした資材なので、その性質上、即効性だと思われるので、来年は開花後の実の肥大期にも追肥して、効果を検証する予定。
 

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