top of page


埼玉県三芳町に江戸時代から続く狭山茶の老舗
田畑園は20年以上無農薬でお茶を栽培し、より高品質でおいしいお茶を求めて様々な農法や製造機械を導入している茶園です。
狭山茶は、お茶の産地としては最北端に位置し、年に1~2回しか収穫しないため、茶葉の厚さが増し、コクのあるお茶になります。更に「狭山火入れ」といわれる古来より伝わる伝統的な製法を取り入れることで、更に深く香ばしい味に仕上がっています。
このことから、「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめをさす」と言われています。
その中でも田畑園は、日本で10台とない特別な機械で、独特の深蒸し製法を行い、更に香り豊かなお茶を製造しています。


