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危険な食品添加物その3      イーストフード 


皆さん、イーストフードって聞いたことありますか?

パンの成分表を確認してください、多くのパンでイーストフードが含まれています。

イーストフードは、パンの発酵を助け(発光時間を短縮できる=製造効率がアップし、加工賃を下げられる)品質を良くするために使用されていますが、実はこれ、危険すぎてパン以外の発酵食品には使用禁止されているのです。

イーストフードは塩化アンモニウムや臭素酸カリウムなど18種類の化合物からなりますが、臭素酸カリウムは発がん性が疑われています。

政府の見解では、パンを加工する際の加熱により、イーストフードは完全に分解されるので安全というのが通説ですが・・・

これがイーストフードがパン以外の食品で使用を禁止されている理由です。

EUでは1997年にほぼ使用禁止になっています。

最近ではPASCOの「超熟」などがイーストフード不使用なので、普通のパンよりは少々高いですが、日常的によく食べるものなので、こういったものを選んで食べるのも良いかもしれませんね。



 
 
 

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