ドローン散布機は稲作の救世主?
- てんとう虫くん
- 8月6日
- 読了時間: 1分
ピロール農法の米作りで、最大の障壁となるのが、ピロール資材の散布。
1回目はまだ6月中旬~下旬なので、まだマシですが(それでも十分キツイ)、2回目の散布は7月下旬~8月上旬なので、担いで散布するのは酷暑のなか、本気でヤバいです。
そんな中、福井ではドローンによるピロール資材の散布が試験的に行われています。
これなら、大幅に労力を削減できるのですが、まだまだ機械本体が高額なのと、操縦するのに免許が必要なのと、色々と課題も残っています。
減価償却費も含めて、価格に反映しなければと思いますが、今回のコメ騒動で、自分たちが購入できる米価の限界も見えてきました。
そんな中で、どこで、生産者の方が再生産して子や孫に伝承していける環境を作っていける様に折り合いをつけていくか・・・
日本人全体が、考え直さなければいけない時期に来てますね・・・



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