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今年も栽培実験やります!!

一番左がナノ化した卵の殻資材+ピロール(品種  とうや) 一番右がピロールのみ(品種  とうや)            真ん中は北あかり(緩衝エリア ピロールのみ)
一番左がナノ化した卵の殻資材+ピロール(品種 とうや) 一番右がピロールのみ(品種 とうや)            真ん中は北あかり(緩衝エリア ピロールのみ)


今年も栽培実験第一弾スタートです!!

まずはジャガイモで、興味のある卵の殻をナノ化(100万分の1mm)した資材(the Caraざから)を使用して、生育の違いや、糖度の違いを検証します。

去年は、卵の殻を細かく砕いて畑に撒きました。

すると、発芽~最初の成長は早かったですが、その後はピロール農法区に追い上げられて、収穫時期・収穫量に大きな違いは見られませんでした。


今回はナノ化した卵の資材を使います。1000分の1mmで1マイクロという単位になりますが、1マイクロを更に1000分の1まで細かくしたのが1ナノです。

ここまで細かくすると、おそらく微生物の力が無くても、卵の殻の成分は根から吸収されると思います。

微生物の力を如何に高めて、土の微量成分を作物に吸収させるかといった、ピロール農法を始めとする多くの微生物資材とは全く逆の発想です。

ここで、疑問・・・微生物がバリバリ元気な土壌でこの資材を使ったらどうなるか?

僕の家庭菜園の土は、長年ピロール農法を取り入れているので、SOFIXという土壌分析で、微生物の働きが非常に強いことが実証されています。


途中経過も交えながら、成長過程を随時お知らせしていきますので、お楽しみに!!

これは趣味ですが、この活動が少しでも安全で、より良い作物を作ることに貢献できればと思います!!

 
 
 

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