今年も栽培実験やります!!
- てんとう虫くん
- 3月2日
- 読了時間: 2分

今年も栽培実験第一弾スタートです!!
まずはジャガイモで、興味のある卵の殻をナノ化(100万分の1mm)した資材(the Caraざから)を使用して、生育の違いや、糖度の違いを検証します。
去年は、卵の殻を細かく砕いて畑に撒きました。
すると、発芽~最初の成長は早かったですが、その後はピロール農法区に追い上げられて、収穫時期・収穫量に大きな違いは見られませんでした。
今回はナノ化した卵の資材を使います。1000分の1mmで1マイクロという単位になりますが、1マイクロを更に1000分の1まで細かくしたのが1ナノです。
ここまで細かくすると、おそらく微生物の力が無くても、卵の殻の成分は根から吸収されると思います。
微生物の力を如何に高めて、土の微量成分を作物に吸収させるかといった、ピロール農法を始めとする多くの微生物資材とは全く逆の発想です。
ここで、疑問・・・微生物がバリバリ元気な土壌でこの資材を使ったらどうなるか?
僕の家庭菜園の土は、長年ピロール農法を取り入れているので、SOFIXという土壌分析で、微生物の働きが非常に強いことが実証されています。
途中経過も交えながら、成長過程を随時お知らせしていきますので、お楽しみに!!
これは趣味ですが、この活動が少しでも安全で、より良い作物を作ることに貢献できればと思います!!



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