自然農法の講習会に参加して来ました②
- てんとう虫くん
- 7月20日
- 読了時間: 1分
今日、立川市にある昭和記念公園で行われている、自然農法の講習会に参加して来ました。
今回は、2回目の参加になります。
前回、5月30日に植えた苗が、見えないくらいに雑草が復活していて、驚きました。
それでも、十数名の参加者の手にかかれば、あっという間に畑らしくなるので、これも驚きでした。
今回は前回で習ったことを確認しつつ、さら下記のことを学びました。
①畑の周りに木陰がある場合、空気は暖かいところから、涼しいところに流れるので、
自然と「風」がおこるので、その通り道作ってあげることで、畑の過度な気温上昇を
抑えられる。
②苗の周りに敷く草は、枯れているものよりも、青々しているものの方が、紫外線の
吸収効率が良く、畑の過度な温度上昇・湿度をある程度、防ぐことが出来る。
③風により空気の流れがかわり、また作物が風になびくことで、根の成長を助けていること
ホント、日本の野菜作りは農薬に頼っていますが、結構野菜たちは強くて、ちょっとやそっとで枯れないという事象を見てきました!!













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