食べ物の重要性に気付いて、がんを減らすアメリカ VS気にしないでがん患者を増やし続ける日本

センセーショナルな題材にしてごめんなさい。
でも、日本とアメリカ・欧州の食品に対する取り組みのあまりのギャップに、一人でも多くの方に知っていただきたくて、少し過激な?表現にしました。
アメリカや欧州で規制されているのに、日本では全く規制されていない食品成分が沢山あります。写真のアクリルアミドもそうですが、遺伝子組み換え食品・ゲノム編集食品・農薬・食品添加物すべての分野において、欧米では使用禁止や規制されている成分が、日本ではザルのようにすり抜けて入ってきているのです。
ゲノム編集食品は、遺伝子組み換えと違って、遺伝子の一部を切り取ったりする「編集」技術で、他の生物の遺伝子を加える「組み換え」技術とは別個に考えられています。
このゲノム編集食品も、既にアメリカが開発したトマトも、安全性が担保されていないので、アメリカ国内では流通してませんが、日本では苗が販売されています・・・しかも「ゲノム編集」なので、「遺伝子組み換え食品」とは違って表示する義務が無いのです。
他にも、大豆やトウモロコシ・・・アメリカからほぼ100%輸入に頼っていますが、もともとアメリカでは日本向けに栽培している大豆・トウモロコシは「家畜のえさ用」なので、危険度の高い農薬が使用されていますが、それを日本は「食用」として輸入しています。
アメリカ人が食用として食べないような大豆やトウモロコシを、日本人は安いから喜んで食用に使用しているのです。
農薬も、グリホサートやネオニコチノイドは欧州各国で使用が規制されているのに、日本はノーマークです。
日本は少し前までは3人に一人ががんになると言われていましたが、今や2人に一人ががんになる時代となりました。
しかし、これは「偶然」ではなく、そうなるべくしてなった「必然」だと思います。
アメリカで持て余した、農作物を輸入するために規制を緩くした、レモンの防ばい剤(防カビ剤)やじゃがもの芽止め処理剤も本来使用禁止な農薬のはずなのに「食品添加物」として認可した日本政府。カルローズ米は従来のグリホサートの使用量を6倍まで緩めて認可。これで、健康被害が出ても、要因が多すぎて特定はほぼ不可能・・・つまり責任追及されることもない・・・
がん患者が増えたのではない・・・増やされているのです。社会保障・医療費の上昇が問題で、消費税を上げなければいけない?
アメリカでも社会保障費・医療費の上昇が問題になり、FDAなどが長年かけて食事の大切さを地道に啓もう活動を行った結果、がん患者は減り、医療費の上昇も抑え込むことに成功しました。従来の病気になってから治す対処療法ではなく、病気を未然に防ぐ予防医療に切り替えたのです。
アメリカが食事で病気を減らせることを実証してくれました。食事で体質は本当に変わります。この「てんとう虫の畑」もその一助になれれば幸いです。



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