信州上田市の櫻井りんご園に行ってきました!

今日、長野県上田市にある櫻井農園にお邪魔しました!!
標高約700mに位置するこのりんご農園は、昼夜の寒暖差が平地よりもあるため、糖度が高く、果汁がたっぷりのみずみずしく、シャキシャキとした歯ごたえが楽しめます!!
(今日は、農園でシナノスイートとシナノゴールドを数玉、いただきました!!)
土の中の藍藻(シアノバクテリア)を元気にさせるピロール農法を取り入れていることもありますが、除草剤を使用していなく、機械もあまり入れていないいうことなので、歩いていても、土がフカフカしているのが良くわかりました!!
農薬は必要最低限の散布をしているようですが、化学肥料を始め、肥料はやっていないとのことなので、雑草を肥料にしているのかな?と思いました。(肥料を入れていない割に、りんごが鈴なりになっているのにビックリしました!!😲
除草剤を使用していないわりに、農園全体短い雑草に覆われていて、とてもキレイでした。
僕も最近、自然農法を学び始めましたが、雑草をうまく利用する技術はとても「科学的」です。
隣の農園は、化学肥料に頼り、おそらく除草剤も使用されているので、土がむき出しでした。そして、かつては櫻井さんと同じくらいの高さにあった農園が少しずつ下がっている様なのです。おそらく、土が雨で流されているのだと思いました。(微生物が乏しく、団粒構造を持たない土は、もろくて水に流されやすくなり、また硬いので根の張りが悪くなります)
生産者の考え方、取り組み方一つで、このように結果が大きく異なることに驚きです。
櫻井さんは、とても気さくな方で、とても親しみ易かったです!!
ご息女も収穫など色々お手伝いをしてくれているとのことですが、今回、家族で伺ったのですが、うちの子の面倒もばっちり見てくださり、コミュ力の高さに驚かされました😊
いままで「波動」というものをあまり信じていませんでしたが、こうしてみると、生産者さんからの良い「波動」が作物にも影響しているのかな?と思うことが、最近よくあります。
当然、美味しい作物は、微生物が豊富でフカフカの土で育ったほうが、土の栄養をいっぱい吸収していて美味しいです!!
今年は櫻井さんのリンゴは残念ながら予約でほぼ埋まってしまって、新規の注文は打ち切りになっていますので、ご案内できませんが、来年はできるように取り組んで参ります!!







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