~農薬に頼らない米作り~上村夢農園
- てんとう虫くん
- 7 日前
- 読了時間: 2分

上村夢農園では、お米を無農薬で栽培しています。
お米の害虫と言えば、ウンカやカメムシが有名です。
特にカメムシは「飛んでくる」ので、農薬を使っていたとしても、防除が難しい害虫です。
そんな中、上村夢農園では、虫を殺す「殺虫剤」ではなく、虫の嫌いな臭いで追い払う 「忌避剤」でカメムシの被害を最小限に押さえています。
忌避剤は、ニンニクとトウガラシを発酵させた液や、コーヒーと竹酢液のブレンド液、ヨーグルトと納豆の発酵液、しょうゆの粕液などで、「ニオイによって寄せ付けません」
ただ、これもノウハウが欠かせません。害虫の発生時期や、行動パターンをよく観察して 撒かないと、うまく防除できません。
日々の無農薬にかける努力の賜ものです。
お米の品種は「にこまる」九州では、これまで「ひのひかり」が主流でしたが、近年の猛暑で、より高温に強い品種が必要とされ、さらに「粘り気が強く、冷めてもおいしいお米」という特徴から。「にこまる」が主流になってきています。
上村夢農園では、お米を収穫して乾燥させた「もみ殻がついた状態」で保管しています。
この方が、お米の品質を良い状態で保管できるからです。
(ピロール米なので、もともと鮮度を維持できる特徴がありますが・・・)
このように、一口で無農薬といっても、品種選びから栽培方法、保管までこだわって おこなっていますので、自身の健康のためや大切な方に贈ってみてはいかがでしょうか?


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