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お米とパン、どちらが太る?

最近、炭水化物ダイエットをはじめ、お米があたかも太りやすく、健康に良くない印象を与える情報が多いですが、実体験として、自分はお米を主食とし、多い時は3食ともお米を食べる日もありますが、体重と体形はは20代のままです。

そして、朝、パンを食べることもありますが、パンを食べすぎた時の方が、体重が増えているような気がします。

そこで、AIに「お米とパン、どちらが太りやすいか?」聞いてみました。

結果は・・・パンの方が太りやすい・・・でした。

理由は、お米は脂質が少なく、腹持ちが良いので、おやつを食べたいと思わないことや、おかずを食べるので、比較的、栄養バランスを取りやすいことにあります。

対して、パンは脂質とカロリーが高く、さらにバターやマーガリン、チーズやジャムなど高カロリーな食品をトッピングします。

また、柔らかく、食べやすいので、満腹感を得られる前に、食べすぎてしまってることが有りがちなのも理由だそうです。


炭水化物だけ注目されているお米ですが、お米には食物繊維も入っており、急激な血糖値の上昇を和らげます。

また、不飽和脂肪酸は、アレルギーなどの炎症作用を抑える効果があります。

更にお米にはミネラルもバランスよく含まれています。

良く、桶の理論というのがありますが、ミネラルのうち、欠けている栄養素があると、他のミネラルの吸収率も悪くなってしまうという理論です。

お米に含まれるミネラルは微量ですが、他の食品に比べて断然食べる量が多いので、無視できない栄養素になってきます。


太るか、太らないかの議論の前に、栄養をバランスよく摂って、間食などをしないことが大事なんだと思います。

 
 
 

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