ノンアルコールビールに甘味料!?(危険な食品添加物その4 アセスルファムカリウム)
- てんとう虫くん
- 6月8日
- 読了時間: 2分

僕は、普段車で移動するので、飲み会の席でも、だいたいノンアルコールを飲みます。
最近、ふと成分表を見ると、見慣れない甘味料が!!
アセスルファムカリウム??調べてみました。
*アセスルファムカリウム自体は安全性が高いとされている。
アメリカのFDAによれば、「発がん性なし・毒性なし・副作用無し・カロリーゼロ・血糖値やインスリンに影響なし」とされています。
問題点その①
製造過程で、発がん性の有機溶剤を使用している。
アセスルファムカリウムを作る過程で、発がん物質塩化メチレンを使用しているとのことです。最終的には、取り除かれている様ですが、完全に取り除かれているかどうかのチェック体制は製造している国(ドイツ・中国・シンガポール・ウルグアイ)によって異なり、日本では製造もされていませんし、輸入するときに、その安全性の確認もされていません。
問題点その②
体内では「異物」と認識され、アレルギーを引き起こす可能性もあり
アセスルファムカリウムは分子量が小さいので、消化吸収されることなく、腸を通過し、肝臓や腎臓の働きによって、体外に排出されますが、消化吸収できないものは、異物として認識されやすく、頭痛やアレルギー反応などを引き起こす原因になります。
問題点その③
アセスルファムカリウムは、母乳や胎盤を通じて、赤ちゃんんも移動する
アメリカの国立糖尿病・消化器・腎疾病研究所(NIDDK)の研究によれば、マウスを使った実験で、アセスルファムカリウムとスクラロース(別の人工甘味料)を妊娠・授乳中のマウスに与えたところ、胎盤と母乳を通じてアセスルファムカリウムが子マウスに移行したことが確認されたとのことです。
この子マウスには、肝臓の機能が低下し、血液中の毒素を分解する能力が衰え、腸内細菌の微生物相を悪化させて、糖尿病を誘発させることが報告されています・・・妊娠中の方は、あまりノンアルコールビールを飲まない方が良いみたいですね・・・
普段、何気なく飲んでいるものに、人工甘味料が使われていて、その安全性もかなり微妙なのがわかりました。今後は、最初の一杯程度は付き合いでノンアルコールビール飲むにしても、あとは梅ジュース(できれば炭酸割り)やレモンジュースにしようかな?と思いました!!



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