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自然農法の講習会に参加してきました!!

今日、昭和記念公園で自然農法の講習会に参加してきました。

刈り取った雑草で、草マルチを作り、そこに苗を草で定着させてます。

今後、どのように成長していくのか楽しみです!!

とても1回の実践講習では学びきれませんが、以下のことを今日は学びました。


〇背の高い雑草は、それだけ根も深く成長しているので、土が柔らかく、水分も確保されて

 いる


〇背の高い雑草の中に数本、足を踏み入れ、抜け道を作ることで、風の通り道を作ろことが

 出来る


〇風が通ることで、苗が適度に揺れることで、その振動で根が土により深く入り込む


〇草マルチを高く積むことで、湿度と保温性を高める


〇草を刈りすぎると、畑全体の温度も上がり、乾燥を助長するのでNG


〇草マルチは西日から苗を守るために、西側を少し高くして、日陰を作ってあげる


手入れが行き届かなくなり、荒れ地のような場所が、十数名の参加者で、わずか1時間余りで、畑に変身しました!!

今日はうちの子も参加させていただきましたが、最初は正直、面倒くさがっていましたが、終わったころにはニコニコで「楽しかった!!」と満足気に。

お土産に捕まえた、コガネムシの幼虫(畑的にはネキりムシ)を持ち帰りました。


前回の豈プロジェクトの鈴木宣弘先生の講演にもありましたが、日本の政策は、食料安全保障に重きを置いていません。

むしろ、自動車などの関税を低くしてもらうために、アメリカからの農作物の輸入量を増やして、国内の農作物生産量を減少させてきたのが今の政府です。

アメリカの言いなりで種子法も改正され、農家は自家採取もできなくなりました

(なし崩し的にアメリカから種子を買わなければいけなくなりました。)

このままま行けば、国際情勢により物資が滞れば、肥料も種子も、燃料も入手困難になります。

平常時は、より安全で、おいしい農作物を作るための、一つの方法ですが、非常時では、唯一、最悪の状態でも、種さえあれば作れる農法です。

サバイバル術を習得する意味でも、自然農法を学ぶことは大事だと感じました。


 
 
 

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